ハンバーグをオーブンで焼くと固くなる?プロ級に仕上げる方法

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すず

ハンバーグを焼いたら固くて失敗しちゃった・・・

オーブンを使ってプロ級に仕上げれるように、ハンバーグの焼き方を紹介します。

ハンバーグ作ったことあるけど、固くなってしまって苦手という方、是非試してもらえると嬉しいです。

こんな方におすすめの記事

・ハンバーグが固くなって困っている人

・上手くハンバーグを作るコツを知りたい人

・プロ級なハンバーグを作りたい人

マークカフェの「カボスおろしハンバーグ」も紹介しているので一緒に見てもらえると嬉しいです。

この記事を書いた人

<マークカフェ 料理×恋愛ブログ>

✅飲食店経験年数:7年

✅料理男子がモテるカフェ料理を紹介

✅オムライスが大好きです!!

✅インスタグラマー

 (SNS 総フォロワー4,000人)

目次

ハンバーグをオーブンで焼くと固くなる理由と対策

すず

ハンバーグを美味しく焼くにはどうしたら・・・

ハンバーグをオーブンで焼くと固くなる理由を3つ紹介します。

ハンバーグをオーブンで焼くと固くなる理由

  • ハンバーグをこねる時に時間が掛かり過ぎている
  • ハンバーグを焼き過ぎている
  • オーブンの温度が高い・時間が長い

ポイントは、肉汁をハンバーグの中に閉じ込めることです!

「フライパンだけで焼く・水で蒸し焼きする」だと、どうしても固くなります。

ポイントを押さえてオーブンを使うと素人でも簡単にハンバーグをプロ級に仕上げることができます。

私も初めてオーブンを使った時は衝撃でした!

ハンバーグをこねる時に時間が掛かり過ぎている

ハンバーグを作るのに工程が多くて、慣れていないと時間が結構かかってしまいますよね。

理由:

ハンバーグを長時間こねると、手の温度で肉が柔らかくなり過ぎてしまいベチャベチャになります。

肉の密着度が高いと肉汁を閉じ込めれますが、ベチャベチャで肉の密着度が低いと焼いた時に肉汁があふれてハンバーグが固くなる原因となります。

他にも、パン粉が足りなくてベチャベチャもあるので注意が必要です!

対策:

  • お肉は常温に戻し過ぎない。
  • 手でこねる前に、スプーンなどを使ってある程度混ぜる。
  • ハンバーグのこね時間が長くなった時は冷蔵庫で1時間以上寝かせる。

ハンバーグを焼き過ぎている

ハンバーグの焼き加減って、生焼けの心配もあるし本当に難しいですよね!

理由:

ハンバーグを焼き過ぎると、内部の水分が蒸発し過ぎてしまい、乾燥して固くなります。

ヘラで少し持ち上げて焼き加減を確認することをオススメします。

対策:

  • 後にオーブンで焼くので、焼き色を付けるのが目的なのでほどほどに!
  • ハンバーグが肉厚過ぎると、生焼けの可能性があるので厚くても2cm以内にしましょう。

オーブンの温度が高い・時間が長い

ハンバーグを焼く時のオーブンの温度と時間って難しいですよね。

理由:

高温で長時間焼くと、肉のたんぱく質が過度に凝固し、ハンバーグが固くなります。

また、脂肪分が溶け出し、ジューシーさが失われます。

オーブンを使った方が簡単にハンバーグを美味しく作れますよ!

対策:

  • ハンバーグの中心部を65℃以上にしないことがポイント!
  • 予熱を200℃で設定して、10分間オーブンで焼くだけ60℃に保たれ美味しく作れる。

詳しいハンバーグの作り方を紹介していますので、是非最後までご覧ください。

ハンバーグの作り方 ~材料と準備~

ハンバーグの材料と下準備について紹介させていただきます。

ポイントを押さえて簡単に作れるように手助けします。

ハンバーグの材料

  • 合い挽きミンチ:350g
  • 玉ねぎ:小1個(中3/4個)
  • 卵:1個
  • 塩胡椒:少々
  • パン粉:適量(目安大さじ:3杯) ※こねやすい硬さにすること

肉のくさみが苦手な方は、ナツメグと牛乳がおすすめ!なくても柔らかく仕上がります。

(ハンバーグ準備の③で一緒に入れましょう)

ハンバーグの準備

オーブン200℃予熱スタート!!

②玉ねぎをフードプロセッサーでみじん切り ※個人的には結構小さくするとGood!!

③ハンバーグ材料をスプーンで全て混ぜる ※パン粉の量に注意する!

(肉のくさみが苦手な方は、ナツメグひとつまみと牛乳大さじ2杯を入れましょう)

材料を入れている様子
材料を全て入れる
卵とパン粉と玉ねぎを混ぜている様子
卵とパン粉と玉ねぎを混ぜる
塩胡椒をして全て混ぜる

冷蔵庫で1時間寝かせてください!

④手でキャッチボールをしながら、空気を抜いてハンバーグの形を作っていく!

ハンバーグの中に 空気があると加熱した際に空気が膨張してハンバーグが破裂してしまうので、手でキャッチボールしながら空気を抜いてください。

ハンバーグをキャッチボールしている様子
キャッチボールする
ハンバーグで長丸を作っている様子
長丸に形を整える
ハンバーグの形を整えている様子
手の裏で潰す

オーブンを使ったハンバーグの作り方~プロ級仕上げ~

①フライパンに油をひいて中火で蓋をして表裏に焼き色を付ける。

表面は焼き色をいい感じに付けるのがコツです。フライ返しで持ち上げて焼き色を確認しましょう。

また、裏面はオーブンでも火が通るのでさっと焼いて65℃以上にならないようにしましょう。

油を引いてハンバーグを焼いている様子
油をひいてハンバーグを置く
お肉が赤身が灰色に変わっている様子
お肉の赤身が灰色になるとOK
ひっくり返して裏面を焼いている様子
ひっくり返して裏面も焼く

②予熱していたオーブン(200℃)で10分焼く

・取手が取れるフライパンを使用すればそのままフライパンごと入れれます。

③お皿に盛りつけてソースを合わせる

ハンバーグの作り方 ~美しく盛る~

ハンバーグを重ねないで盛り付けると良いです。

後、基本料理に高さが出ると、立体的に見えてオシャレになるので大根おろしと大葉は高く盛り付けるようにしましょう。

ポン酢をココットに入れて、カボスに切り込みを入れてココットに挿すのもオシャレポイントです。

カボスおろしハンバーグ

ハンバーグの焼き方には調理器具にもこだわる!!

ハンバーグをプロ級に焼くには、フライパンやオーブンの調理器具にこだわることで、

さらに美味しくなります。

参考までに、私が実際に使用している調理器具を紹介させていただきます。

マーク愛用のフライパン

オーブンに直接フライパンを入れると楽なので私はティファールの取手が取れるフライパンで作っています。

王道ですが、一番使いやすいですね!

色々なサイズのフライパンや鍋がセットなので色んな料理にも使えるのでおすすめです。

マーク愛用のオーブン

フラット方式がおすすめです。家電の王道パナソニック愛好家です。

値段がお手頃で、2人分の料理をするにはもってこいのサイズです。

是非大切な人に料理を振舞ってみてはいかがでしょうか。

マーク愛用のハンドブレンダー

みじん切りが苦手でも、これがあれば簡単にできちゃいます!!

きざむ/つぶす/混ぜる/泡立てるの4役で活躍します。

ハンバーグの玉ねぎは、細かくすることでプロ級仕上げに貢献してくれると思います。

玉ねぎが大きすぎるとハンバーグの密着性が悪く崩れます!

絶品カボスおろしソースの作り方

ハンバーグには、カボスおろしソースとの相性が抜群です。

絶品カボスおろしソースの材料

  • 大根おろし
  • 大葉千切り
  • ポン酢
  • カボス ※あればで大丈夫です。

絶品カボスおろしソースの作り方

①大根をすりおろしにする

②大葉を千切りにする

③ポン酢を入れる

④カボスをポン酢に絞る

ジャポネソースハンバーグ

ジャポネソースは、福岡県の洋食店で大人気のソースです。

すりおろし玉ねぎと醤油ベースのソースでハンバーグとの相性抜群です。

ソースを変えてアレンジもできます!!

ジャポネソースハンバーグを紹介している様子

おわりに

普通に表裏を焼くだけだと、結構ハンバーグって固くなってしまうんですよね。

正直この方法を知る前まではハンバーグが苦手でした。しかも、焼き加減難しくて苦戦してました。

オーブンを使うことで焼き加減も気にせず、ふっくらジューシーに仕上がるので是非試してください。

マークカフェは「モテるカフェ料理」を紹介しています。

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